TGS2010では一般入場日の9月18日と19日に、Hall8で「ファミリーコーナー」を開催(専用入り口はHall8)している。入場できるのは小学生以下の子供たちと保護者に限られる。
2010年9月アーカイブ
カプコンブースでカメラマンたちに人気だったのは、『DEAD RISING 2』のクローズドシアター入り口にいるゾンビたちだ。セガ『龍が如く OF THE END』のゾンビも怖いが、こちらも負けず劣らず、しゃれにならないほど怖いので3D撮影に挑戦してみた。悪い夢を見そうなほど怖いので、心臓の弱い人はご注意!
対戦格闘ゲーム大会の最高峰「闘劇’10 FINAL」が東京ゲームショー2010で開幕した。今年5月から8月まで、全国のゲームセンターと世界各国の予選を勝ち抜いた兵たちが繰り出す必技に会場からはため息や拍手が聞こえた。
UBISOFTのブースでは、マイケル・ジャクソンになりきってダンスを楽しめる『Michael Jackson: The Experience』のデモンストレーションが人気となっている。では、マイケル・ダンスを3D動画で見てみよう。
連日、さまざまな最新情報を発表しているカプコンが、一般日初日となる本日、カプコンブースのステージにて『モンスターハンターポータブル 3rd スペシャルステージ』を開催。昨日までの情報に加えて、最新コラボの情報を発表した。
ファミリーコーナーといってあなどることなかれ! 単に子供向けのゲームが並んでいるだけじゃあない。東京ゲームショウ2010の目玉の1つ、Xbox360「Kinect」の体感型ゲームを遊べるスペースも用意されている。
原作モノあり、ヒットタイトルの続編ありと、人気タイトルの続編がこれでもかとばかりに並ぶバンダイナムコゲームス。それゆえに一般公開日を迎えた9月18日は、あらゆる試遊コーナーに順番待ちの行列ができている。
東京ゲームショウ2010のビジネスデイ2日目となる2010年9月17日、ビジネスパーソン向けの有料セミナー「ゲームが普及の鍵となるか 3D(立体視)新世代戦略」が開催された。
ファミリーコーナーでは、スカパーJSATが3Dテレビ体験ゾーンを出展している。誰がなんと言おうとも、今年はズバリ「3D元年」。3Dゲームや3Dブルーレイだけでなく、放送でも3D番組を楽しめるようになっている。
TGS2010を主催する社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が、日本ゲーム大賞アマチュア部門の大賞・優秀賞・佳作作品を発表した。TGS2010内のHall8 イベントステージで受賞作品が発表されると、観客席から拍手や歓声が起きた。
PS3の新プレーフォーマット「PS move」とリアルな映像世界が楽しめる3D立体視、その両機能に対応したゲームがソニー・コンピュータエンタテインメントブースに登場。今後の家庭用ゲーム機の主流になるであろう最先端ゲームをチェック!
18日の13時〜14時に、会場を一気にチェック。話題のソフトをプレイするのに要する待ち時間を調べてみました! 19日に会場にいらっしゃる方は、より効率よく各ブースを巡るための参考にしてください。
日本のゲームもファッションも大好き! というイタリア出身の17歳、フランチェスカちゃん。来日1カ月あまりだが、大いにハマっているゲームがあるそうだ。
『ファイナルファンタジー』に登場した主要キャラクターたちが、時空を超えて戦いを繰り広げる『ディシディア ファイナルファンタジー』に待望の続編が登場。新たな戦士を迎えてのストーリー展開にも注目だ。
東京ゲームショウ2010に舞い降りたイベントの華、コンパニオン。シリーズ第17弾は、スクウェア・エニックス”編だ。
島川はTGSコラムの掉尾を飾るために、毎年、コンパニオンさんを通じて、TGSに参加した各社ブースの温度を伝えている。コンパニオンさんを撮影するとき、事前に連絡することはしていない。その場で撮影の了解を求めているのだ。だから、「ワタシがいないわ」の場合は、たまたまお会いする機会がなかったと考えて欲しい。突然の申し入れは、TGSに参加した各社ブースの空気を伝える指標のようにも見える。
次にやってきたのは、『ニノ国』が人気の「レベルファイブ」のブースだ。ここにも、前々から気になっているゲームがあるようだ。
東京ゲームショウ初日から会場の様子をTwitterでつぶやいてくれた「オタク女子大生TGSつぶやき隊」、3日間のツイートは見事に500の大台をオーバー! フォロアーも250名を超え、ゲームショウの様子が気になっているみなさんにナマの情報をお届けできたと思う。
今年7月29日にWii版とPS3版が発売されて大ヒットを記録した『戦国BASARA3』のステージイベントが開催された。ステージゲストとして登場したのは、小林裕幸プロデューサーと山本真ディレクター。ゲーム情報や5周年イベントなどを語った。
TGS2010の主役がゲームであることは間違いないが、1970年末から創出されたデジタルゲームの世界を支えてきたのはプレイヤーだと思う。そう、ゲームを支持したヒトがいたから、TGS2010が20回目を迎えることができたのだ。ゲーム大好きというヒトたちに感謝する意味合いもTGSにはある気がする。
LSIは、現行世代製品の2倍超のRAID5 ランダムIOPS性能を実現する6Gbps SAS RAID-on-Chip デュアルコアIC「LSISAS2208」を、OEMユーザ向けに出荷開始したことを発表した。
Texas Instruments(TI)は、150MHz性能の低消費電力DSPとして「TMS320C5504」および「TMS320C550」を発表した。
アジレント・テクノロジーは9月17日、振幅変調および位相変調光信号の詳細な解析向けに、時間ドメインの光変調アナライザ「Agilent N4391A 光変調アナライザ」の機能を拡張し、60Gbaudまでの高度変調信号の解析に対応したことを発表した。
9月16日、東京都新宿区のマイクロソフト本社にて、hebikuzure氏をはじめとする有志により「Internet Explorer 9の誕生を祝う会(ベータ版)」が開催された。リリースされたばかりのInternet Explorer 9(IE9)の新機能がマイクロソフト社員により紹介されたほか、IE9に関連したライトニングトークも3名の開発者により披露された。
産業技術総合研究所(産総研)は、各種半導体酸化物の多孔質薄膜を作製できる汎用的なマクロポーラス化技術を開発したことを明らかにした。
川田テクノロジーズのグループ企業である川田工業は、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、働く人間型ロボット研究開発用プラットフォーム「HRP-4」を開発したことを明らかにした。
千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)は9月16日、新規開発した大型2足歩行ロボット「core(コア)」を発表、報道陣に公開した。全高1.9m、重量230kgという、下半身型のプロトタイプロボット。関節用モーターなどを独自開発することで、可搬重量100kgという、2足歩行ロボットとしては世界最大クラスの運搬性能を実現した。
マイクロソフトは9月17日、同社が8月25日~27日に開催した技術カンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2010」で人気の高かったセッションの講演資料や講演動画を一般向けに公開した。
NECは9月17日、統合脅威管理アプライアンス「UNIVERGE UnifiedWall」において、ユーザーの要件に応じてセキュリティ機能を柔軟に拡張できるモデルを追加し販売を開始した。今回発表されたのは「UNIVERGE UnifiedWall 100」「同 1100」「同 2100」「同 4100」の4モデル。
Firefox 4ナイトリービルドのWindows版にGPUハードウェアアクセラレーションの機能がマージされたことが発表されている。GPUハードウェアアクセラレーションの機能はFirefox 4 Beta 7で取り込まれるとみられる。今回はWindows版のみだが、OpenGLを使った3D H/Wアクセラレーション機能が近うちにMac OS X版のFirefoxに導入されることになるという。
Mozillaはより実際のアプリケーションに近いパフォーマンス試験を実施するベンチマークアプリケーションKrakenを開発したと発表した。SunSpider、V8、Dromaeoなどの既存のJavaScriptベンチマークよりも実際のアプリケーションに近いベンチマークが可能だと主張している。説明によればFirefox 3.6とFirefox 4をKrakenで比較するとFirefox 4の方が3.6よりも2.5倍以上高速に動作していることを確認できるという。
Chrome 7開発版における2D Canvasのハードウェアアクセラレーション開発が進み、すでに優れた改善を実現したことが報告されている。最新開発版で--enable-accelerated-2d-canvasのオプションを指定して実行すると有効になる。IE9 Platform Preview Test DriveのデモンストレーションをChrome 6とハードウェアアクセラレーションを有効にしたChrome 7開発版で実施比較すると、最大で60倍ほどの高速化が確認できるという。
デルは9月17日、SMB向けストレージ「PowerVault NX 200」とネットワークコネクタ「PowerConnect J-SRX」シリーズ」を発表した。PowerVault NX 200はラック型で最下位機種となる製品で、PowerConnect J-SRXはジュニパーからのOEM製品。
欧州委員会(EC)は9月15日(ベルギー時間)、研究者向けにコンピュータリソースを提供するグリッドプロジェクト「EGI-InSPIRE」を発表した。約20万台のデスクトップPCでグリッドを構築し、気候変動などの大規模な処理のニーズに答えるという。
OSSのSVGエディタとしてはInkscapeが代表的なもののひとつ。Inkscapeを使ってアイコンやグラフィックを描画するための15のチュートリアルがTechSourceに掲載されている。これまでPhotoshopやGIMPなどのグラフィックマニピュレーションタイプのアプリケーションを扱ってきた場合、ベクタデータを制作するInkscapeは勝手が違うため戸惑うかもしれない。TechSourceに掲載されているチュートリアルはInkscapeの基本的な機能を網羅しており、最初の学習に役立つ。
「Windows Server 2008 R2の登場により、仮想化利用が加速しています」と語るのは、マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 Windows Server製品部 マネージャの藤本浩司氏である。藤本氏は、「ジャーナルITサミット 2010 仮想化セミナー」において「実践、プライベート・クラウドへの道」というタイトルで講演。Hyper-Vを提供するマイクロソフトならではの仮想化ノウハウを多数紹介した。以下、藤本氏の講演内容を簡単にお伝えしよう。
富士通とCA Technologies(以下、CA)は9月16日、運用管理分野における両社の製品を相互にOEM販売するための戦略的協業契約を締結したことを発表した。富士通はCAの「CA Application Performance Management(CA APM)」を日本市場で販売し、CAは富士通の「Interstage Business Process Manager Analytics」をCAブランドにて世界市場で販売する。
ばら星雲の名で親しまれている散光星雲は、地球から約5,000光年離れたところにある。残念ながら肉眼では確認することはできないが、望遠鏡に特殊なフィルタを付けて撮影すると、バラの花飾りのように、深紅の美しい星雲が映し出されることからこう呼ばれている。今回紹介するのは、通常の望遠鏡では捉えることのできない、"大輪のバラ"を詳細に表現した一枚だ。
マイクロソフト製品の利用、あるいはマイクロソフト製品を活用するシステムの構築・運用といった分野では、MCP(Microsoft Certified Profeaaional)、MCA(Microsoft Certified Associate)、MOS(Microsoft Office Specialist)などといった資格制度があるが、開発者の分野でも同様に、資格制度が用意されている。
米国データロボティクスは9月16日、国内においてパートナー企業経由で提供してきたストレージシステム「Drobo」の国内販売支援とパートナー企業との共同マーケティング/販売協業を強化するため、国内市場に本格参入することを発表した。
メモリアクセスがキャッシュをミスして下位のキャッシュやメインメモリにアクセスする必要が出ると、長時間のストールが発生して性能が低下してしまう。
OpenSolarisの実質的な後継プロジェクトとなるOpenIndianaが発表された。OpenSolarisをベースにしつつ、バイナリで提供されていた部分などをOSSで置き換え、完全なOSSとしてのディストリビューションを目指す。OpenIndianaの最初の成果物も公開された。OpenSolaris build 147をベースに開発されたもので、今のところx86 (i386)版のみの提供。SPARC版はさらにあとでの提供となる。ZFS v28が搭載されている。
15日(米国時間)、IE9の最新版となるIE9 Betaが公開された。Beauty of the Webのサイトからダウンロードできる。IE9の開発版はこれまでIE9 Platform Previewとして公開されてきたが、IE9 PPにはアドレスバーやナビゲーションボタン、メニューボタンなどのUIは用意されていなかった。IE9 Betaは広く試験されることを目指しており、必要なUIも用意されている。
パナソニックは、32nm世代のシステムLSI向け量産プロセスを開発したことを発表。併せて、同プロセスを用いたBlu-Ray Disc(BD)プレーヤ用システムLSI「MN2WS0150」の量産出荷を2010年10月より開始することも発表した。
ソニーは、半導体レーザーと光学モジュールを組み換え可能な構造にした集積光学ユニットを採用する記録・再生光ディスクドライブ向け薄型光学ピックアップ「BRILL」を開発した。
Actelは、同社FPGAが差分電力解析(DPA)防止機能付き暗号化コアに対応したことを発表した。対応したのは「SmartFusion」、「Fusion」、「ProASIC3」、および「IGLOO」の一部となっている。
人は必ず誤ちを犯す。しかし、誤ちは自分のスキルを向上させるためのもっともいい経験であり、もっともいい教材にもなっている。Smashing Magazineにおいて、WebデザインやWebプログラミングで犯しがちな誤ちが紹介されている。サイトの読者から集めた実体験も紹介されており興味深い。中には背筋が凍る失敗もある。
The YUI teamは7日(米国時間)、Yahoo UIの最新版となるYUI 3.2.0をリリースした。YUIはJavaScriptフレームワークのひとつで、The BSD Licenseのもとで公開されている。豊富なユーティリティと強力なウィジェットが特徴。今回のリリースではモバイル端末向けの機能が大幅に強化されている。まずは基礎となるイベント周りの更新点をチェックする。
システム管理を行う上で、システム情報を取得しなければならないことがままあります。今回は、システム情報の取得方法を紹介します。従来のコマンドやユーティリティでもシステム情報を取得することはできますが、基本的にテキストとして出力するだけ、あるいは画面に表示するだけなので、取得したシステム情報を加工してなんらかの処理に利用するためには本格的なプログラムを作成する必要がありました。
Royal Pingdomにおいて、Pingdomが実施しているDNSヘルスチェックの集計結果が報告されている。どの程度の割合でDNSサーバの設定が不適切になっているのかというひとつの指針として参考になる。Pingdomはモニタリングサービスを提供しており、Webサーバにおける問題の多くがDNSの問題に起因していること、DNSの問題が解決できれば避けることができるダウンタイムやWebサーバエラーが多いことを指摘している。
8月22日から24日にかけてスタンフォード大学で開催されたHot Chips 22において、中国科学技術院のWeiwu Hu教授が「GS464V」と呼ぶ512ビットのベクトルエンジンを持つプロセサを発表した。
アジレント・テクノロジーは9月16日、日本では2010年12月にサービスインが予定されているLTE対応の携帯電話の開発サイクル全般に対応することが可能な多機能な共通テストプラットフォーム「Agilent PXT E6621A LTEワイヤレスコミュニケーションテストセット」を発表した。
Cypress Semiconductorは、同社の静電容量タッチコントローラ「CapSens」とタッチスクリーンコントローラ「TrueTouch」を、WLCSPで供給することを発表した。
大日本印刷(DNP)は、近距離無線通信規格である「NFC」に対応した世界最小級のNFCモジュール「μMarida(マイクロマリダ)」を開発したことを発表した。
NVIDIAは9月14日(米国時間)、統合開発環境「Parallel Nsight」の新バージョン「Parallel Nsight 1.5」、および「CUDA Toolkit」の新バージョン「CUDA Toolkit バージョン3.2」を発表した。
Analog Devices(ADI)は、同社のプロセッサ「Blackfin」として400MHz/800MMACに対応しながら、1万個受注時で3ドル(米国での参考価格)の単価を実現した「ADSP-BF592」を発表した。
日本テクトロニクスは9月15日に東京の本社内で報道関係者向けの新製品発表会を開催し、周波数カウンタ「FCA3000シリーズ」と「FCA3100シリーズ」、マイクロ波対応の周波数カウンタ「MCA3000シリーズ」を発表した。
ルネサス エレクトロニクスは9月14日、マイコン事業の新たな施策を発表した。同社のマイコン事業は世界シェア第1位を誇る中核事業であり、2010年度半導体売上高見込みの37%を占める。同社が将来、飛躍するためには、同事業のさらなる拡大が期待されることとなる。
日本電気は9月15日、同社が提供する省電力サーバブランド「Express5800/ECO CENTERシリーズ」の新製品「Express5800/E120b-1」を販売開始すると発表した。
フィンランドNokiaは9月14日(英国時間)、英ロンドンで開催中のイベント「Nokia World」で最新のSDKと開発者向け戦略を発表した。アプリストア「Ovi Store」など、開発者とユーザー側の両方で改良を加え、自社スマートフォン向けのモバイルアプリ活性化を図る。
多種多様な閲覧状況に対してそれぞれ適切なデザインを提供するための要となる機能が、CSS3とともに導入されるメディアクエリとなる。メディアクエリを使うことでブラウザやデバイスの情報を取得することができ、それぞれに対応したスタイルの適用が可能になる。Robert's talkにおいて、メディアクエリを使ってデザインを変更する基本的な方法が紹介されている。サンプルつきで紹介されており、どういったコードがどういった出力になるのかがわかりやすく参考になる。
@font-faceの登場はIE4やIE5の時代まで遡るが、デザインテクニックとして注目されはじめたのは比較的新しく、WOFFが登場した最近のできごと。どのブラウザもWOFFに対応することになると見る向きが多いが、現在のところ主要ブラウザがサポートするフォントフォーマットが違っている。こうした状況を加味し、どのブラウザでも同じフォントを使えるようにする方法がSitePointで紹介されている。
インターコムは9月15日、企業の情報漏洩対策やIT資産管理を1パッケージで総合的に支援するクライアントPC運用管理ソフト 「MaLion 3」の販売を9月27日より開始すると発表した。同製品は主に中小企業での利用が想定されており、「オールインワン」「使いこなせる」「分散管理運用」をもとに開発された。
FMCakeMixのUser Guide.pdfを参考に、CakePHP x FileMakerでWebアプリの作成方法を紹介する。紹介するのは、CakePHPのPaginationという機能を使った一覧画面だ。1回目はファイルのデプロイ、データベースの準備、データベース接続設定、モデルの定義を。2回目はコントローラ・ビューの作成と実際に動作させてみるまで、3回目はコントローラでセットアップするPaginationの使い方を紹介した。今回はビューで使えるPaginationの機能について紹介する。
近年では、x86サーバを使ったWindowsやLinuxのシステムが、基幹業務に用いられるケースが増加している。そこで、基幹業務向けのハードウェアに求められる要件を満たすべく登場したのが、第5世代エンタープライズX-アーキテクチャ「eX5」である。東根作氏は「汎用性の高い2Uサーバ/ブレードへの展開と、メモリやI/Oボトルネックの解消を重視して生まれたのがeX5です」と、開発のポイントを語った。
Tech Drive-inにおいて有名なロボティックソフトウェアプラットフォームがオープンソースソフトウェアに変わったという話題が紹介されている。Urbiと呼ばれるプラットフォームで、GNU AGPLv3のもとで公開されている。Urbiに関連のあるロボットとしてLEGOのMindstorms NXTやSegwayのSegway RMPが掲載されているほか、ソニーのAIBOも掲載されている。
この回路構成で電圧と電流の制御をするため、内蔵PWMモジュール、A/Dコンパレータ、アナログコンパレータをフル活用することにしました。
ゼットエムピー(ZMP)は、同社の9軸ワイヤレスモーションセンサ「e-nuvo IMU-Z」の廉価版として、3軸加速度センサと3軸ジャイロセンサを搭載した「e-nuvo IMU-Z Lite」を発表した。
STMicroelectronicsは、デジタル出力のMEMSステレオ・マイクロフォン「MP45DT01」を発表した。すでに量産を開始しており、大量購入時の単価は約1ドルとなっている。
Texas Instruments(TI)は、200MHzまでのIF(中間周波数)で16ビット・フルスケールの精度、高い直線性、低歪み性能を提供する完全差動オペアンプ「THS770006」を発表した。
